2011年03月21日

愛の反対は憎しみではない。無関心である。

心に響く言葉を見つけました。

http://www.dahawaii.com/2010/05/apathy/より

■エリ ヴィーゼル(エリエ ヴィーセル)氏の言葉
ルーマニア出身の、アメリカのユダヤ人作家、ノーベル平和賞受賞者

今日我々は知っている。
愛の反対は憎しみではない。
無関心である。
信頼の反対は傲慢ではない。
無関心である。
文化の反対は無知ではない。
無関心である。
芸術の反対は醜さではない。
無関心である。
平和の反対は、平和と戦争に対する無関心である。
無関心が悪なのである。
無関心は精神の牢獄であり、我々の魂の辱めなのだ。
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2007年06月22日

軍隊を保持しない国

  • アイスランド
  • コスタリカ(軍の再編成権は認められている)
  • 日本(日本国憲法第9条で軍隊は存在しないことになっているが、自衛隊が存在する)
  • リヒテンシュタイン
  • モナコ(フランスに委任・ただし国家憲兵隊は存在する)
  • アンドラ(フランス・スペインに委任)
  • バチカン
良心的兵役拒否より
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2007年05月14日

「日本国憲法の改正手続に関する法律」成立

本日、国民投票法が成立しましたね。

正式名称は、「日本国憲法の改正手続に関する法律」。

国民投票法案は、「改憲手続き法案」などと言われていましたが、まさに、その通りのネーミングになりました。


「日本国憲法の改正手続に関する法律」。

日本国憲法の改正をするためだけの法律です。


私のブログでは、4月14日から、国民投票法案に関するアンケートを細々とやっていました。

このアンケートは、本日の法律成立をもって、終了することにします。


■アンケートの結果

自民党の国民投票法案を支持しますか?

投票総数は31票。

そのうち、「支持する」が7票で、
「支持しない」が24票、
「どちらでもない」は0票でした。


いただいたコメントは、以下のとおり。

<支持する>
1. 反共!
2. うんこ?
3. 改憲の手続が具体的に定まっていなければ、憲法そのものの現実との乖離を狭められないでしょう。
4. 共産主義者を打倒し、北朝鮮を征伐、国民を北朝鮮に売り渡した朝鮮労働党日本支部社会民主党を放逐し、シナの脅威に対抗するために憲法改正が必要。By社民党をちょいと批判したら右翼反動軍国主義者といわれた者

<支持しない>
1. 問題点が多すぎます!本当の意味での国民の真意が問える国民選挙法にしなければ、国民投票は、本当にただの、憲法改正の条件を満たすためだけの形骸化したものになり、国民の意見を正しく反映させることは出来ません。
2. 廃案にし、審議し直すべき
3. 憲法を為政者に都合よく変更することが出来る手続きを制定してはいけない



「支持する」7票のうち、2票は、「反共!」、「うんこ?」という訳の分からないコメントをされた方の票ということが分かります。

そして、「支持する」の残りの2つのコメントは、国民投票法案の内容に触れることなく、日本国憲法改正の必要性のみを主張しています。

また、4番目のコメントは、日本国憲法の3原則のひとつである「平和主義」を変えようとしているようにとれます。この点については、改正の限界に関する議論も必要になりますね。

<参考>
『通説によると、憲法限界説で改正できないとされているのは、以下の3点だそうです。
1.憲法改正規定は変更できない
2.憲法制定権力の変更はできない

「憲法制定権力」というのは、とっても簡単に言うと、主権を指します。
つまり、「主権は変更できない」ということです。
3.憲法の同一性が維持されなければいけない
「憲法の同一性」は、日本国憲法で言うと、日本国憲法の三原則(基本的人権の尊重、平和主義、国民主権)に当たります。

憲法改正限界説についてより


最後に、もうちょっとちゃんとした国民投票法案に関するアンケート結果(4月25日〜5月3日全国15の街頭、2つの大学において実施)をご紹介しておきます。


恥ずかしい歴史教科書を作らせないように、引き続き、自分にできることをやっていきたいと思います。
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2007年05月11日

本日、国民投票法案の委員会採決が実施されます〜環境保護の為にも世界平和を! そのために、今できることを少しでも〜

憲法改正に関する記事を書いたり読んだり、コメントをやり取りする中で、私の平和への想いは、環境保護が根元にあるというコトに気付きました。

一方で環境を守るために一生懸命な人がいて、他方で戦争やら演習やらで兵器を使って環境を破壊している人がいる、という状況に矛盾を感じます。


さて、話は変わって、国民投票法案ですが、ついに本日(5/11)、委員会採決を実施することになりました。

参議院の民主党と自民党の国会対策委員長にも、国民投票法の参議院採決の拙速をいましめるアプローチを。によると、

『メールよりもワープロ作成のファクス、ワープロ作成のファクスよりも手書きのファクス、手書きのファクスより電話がベター、だそうです』

とのコトです。

が、昼間は会社で仕事をしていて、自宅にFAXがないムックは、メールだけでも送信しています。


何が起こったとしても、人のせいにしないように、そして後悔しないように。

世界中の人々や、未来の日本人に対して胸を張れるようにするために。


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2007年05月09日

どうなる? 国民投票法案

国民投票法案の今後の動きについて、参考となる記事がアップされていました。

国民投票法、こんな内容、こんな採決方法はやはりおかしい!

※記事内には、政党、政治家、マスコミ宛ての一斉メール送信フォームへのリンクも貼ってあります。
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2007年05月05日

私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対します

私たちは現日本政府の体制変革(レジームチェンジ)に反対しますに署名しました。
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2007年04月23日

日本がもし100人の村だったら(憲法改正編)

津久井進の弁護士ノートに、『日本がもし100人の村だったら(憲法改正編)』とでも言うべき記事が掲載されていました。

なかなか面白い記事なので、紹介します♪

100人の村で国民投票をしてみるより


『日本がもし100人の村だったら

 憲法改正案の投票日に,
   40人は,投票に行かず遊びに行きます
    5人は,考えはあるけれどあえて投票に行きません
   25人は,政府の改正案に賛成しました
   24人は,政府の改正案に反対しました
    5人は,よく分からないので白票にしました
    1人は,投票用紙を書き間違えてしまいました


 さあ,これで日本村は,戦争ができる国になりました。
 村人の人権より,村の都合の方を優先する国になりました。
 法の支配が失われ,村長が大きな権限を持つ国になりました。』



う〜ん。。。やっぱり変だよ。

これじゃ、国民の承認を得るための国民投票じゃないじゃん。
こんな国民投票して、何の意味があるの??
posted by ムック at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(1) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月21日

『国民投票法案についてのお願い』のその後(2)

『国民投票法案についてのお願い』のその後(1)の記事を書いた後にも、1通、返信をいただきましたので、ここで紹介しておきます(>_<)


民主党の衆議院議員、高井美穂さんからの返信です。

『メールをいただきましてありがとうございました。
高井も拝見させていただきました。

すでにご存知と思いますが、国民投票法案が与党の強行採決により
衆議院を通過しました。
慎重な審議を求める国民の声が無視され、十分な議論が行われない
まま採決・通過したことは残念です。

ご指摘のとおり、その法案には国民投票における最低投票率に関する
規定はありません。そのため、国民投票の投票率が低ければ、一部
の国民の意見だけが憲法に反映される可能性があります。
それでも法案に、最低投票率に関する規定がないのは、投票するテー
マごとに重要度が異なるからです。

憲法9条の改正なら多くの国民が興味を持つと思いますが、法律の専
門的な問題がテーマでは、国民の興味が低すぎて最低投票率を下回り、
国民投票が成立しない場合も考えられます。
そのため、最低投票率を定めるのではなく、テーマに意見を持つ国民、
つまり、実際に投票した国民の意見で賛否を決めるしくみになっている
わけです。


政府案には、依然として問題のある部分も多いため、民主党としては、
参議院で十分な審議を求めたいと考えています。

今後もご意見などございましたら、お気軽にご連絡下さい。


高井美穂事務所

徳島県板野郡藍住町奥野字矢上前132-2
Tel 088-693-3501
Fax 088-693-3502

東京事務所
東京都千代田区永田町2-2-1
Tel 03-3508-7234
Fax 03-3508-3234』


きちんとメールを読んだ上で返信した頂けたようで、嬉しく思いました^^

が、最低投票率を設定しない理由については、疑問を感じたので、私から高井さんへ、以下のような返信をメールしました。


『お忙しいところ、お返事いただきありがとうございます。

そして、最低投票率が設定されていない理由について、
解説していただき、ありがとうございます。

> ご指摘のとおり、その法案には国民投票における最低投票率に関する
> 規定はありません。そのため、国民投票の投票率が低ければ、一部
> の国民の意見だけが憲法に反映される可能性があります。
> それでも法案に、最低投票率に関する規定がないのは、投票するテー
> マごとに重要度が異なるからです。
>
> 憲法9条の改正なら多くの国民が興味を持つと思いますが、法律の専
> 門的な問題がテーマでは、国民の興味が低すぎて最低投票率を下回り、
> 国民投票が成立しない場合も考えられます。
> そのため、最低投票率を定めるのではなく、テーマに意見を持つ国民、
> つまり、実際に投票した国民の意見で賛否を決めるしくみになっている
> わけです。

最低投票率を定めない理由が、上のようなものなのだとしたら、
憲法改正のような重要な改正の場合は最低投票率を定め、
そうではない場合は定めない、とする必要があるのではないか

と感じました。

また、国民が興味を持たない法律の専門的な問題がテーマなのだとしたら、
敢えて国民投票をする必要があるのだろうか?

という点についても、疑問を感じました。』


上のメールに対する返信は、現時点では到着していません。
posted by ムック at 21:27 | Comment(6) | TrackBack(12) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

『国民投票法案についてのお願い』のその後(1)

国民投票法案についてのお願い
最後まで諦めない

の、その後について、報告します^^


「その後について」って言っても、参議院の状況はニュースを見れば分かるので。。。

ここでは、もっと個人的な「その後」について、メールの返信について、報告します(>_<)


メールの返信は、3通到着しました!


まず1通目は、衆議院議員の逢坂誠二さん。

返信の本文は、
『ご意見、有り難うございます。』
の1行だけでした(>_<)

でも、何も反応がないよりは、嬉しいものですね♪


残り2通は、政党からの返信です。

まず、自民党からは、メール送信した後すぐに、「ご意見ありがとうございます。」といった内容の返信が到着しました。

多分、システムによって自動的に送信されたものだと思います。


そして最後のひとつは、共産党からのモノ。

このメールは、到着した3通の返信の中で唯一、内容のあるものでした。

参考までに、以下にご紹介します。

『メールありがとうございました。
日本共産党の志位和夫委員長は、自民・公明の与党が、13日の衆議院本会議で改憲手続き法案を強行可決したことに対して、「やり方の点でも、内容の点でも、国民主権と民主主義を蹂躙したものだ。自公の暴走に強く抗議したい。」と厳しく批判しました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-14/2007041402_02_0.html
本会議では、笠井亮衆議院議員が法案の反対討論をおこないました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-14/2007041404_03_0.html
12日、日比谷野外音楽堂で開かれた「STOP!改憲手続く法案4・12大集会」には、5000人の参加者が集まり、志位委員長は、「憲法九条を守る一点で共同を広げ、廃案に追い込むたたかいを急速に強めよう」とよびかけました。
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik07/2007-04-13/2007041304_02_0.html
日本共産党は、国民のみなさんとご一緒に改憲手続き法案の廃案に向けて、がんばります。
なお、改憲手続き法案の問題点などについては、ホームページの特集「『憲法九条守れ』の声を広げ、改憲手続き法案許さぬたたかいを 日本共産党市田忠義憲法改悪反対闘争本部長に聞く」をご覧ください。
http://www.jcp.or.jp/tokusyu-07/10-constitution/index.html

国会周辺での当面する行動については、以下の行動が予定されています。
(4月)
○4月17日(木)18時30分から 衆院第二議員会館前
「STOP!改憲手続き法案 4.17第三波国会へ行こうアクション」
(2007年5・3憲法集会実行委員会主催)
日本共産党国会議員あいさつ予定
○4月25日(水) 午後12時15分〜 衆院第二議員会館前
「改憲手続き法案阻止めざす国会前集会」(国民大運動実行委員会など)
日本共産党国会議員あいさつ予定、
(5月)
○5月3日(木)憲法記念日 午後1時〜日比谷公会堂
「2007年5・3憲法集会&1万人パレード」(2007年5・3憲法集会実行委員会など主催)
日本共産党のスピーチは志位和夫委員長
********
日本共産党中央委員会
憲法改悪反対闘争本部』
posted by ムック at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(1) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Campaign for Nuclear Disarmament

ちょっと古いネタなんだけど、、、

UKのミュージシャン、核兵器反対に立ち上がる

『UKの50以上ものミュージシャンが、英政府が検討中の核兵器システム改善計画に反対し、立ち上がった。』

『このキャンペーン<Campaign for Nuclear Disarmament>には、デーモン・アルバーン、ダーティ・プリティ・シングス、フランツ・フェルディナンド、トム・ヨーク、ジャーヴィス・コッカー、カイザー・チーフス、ロストプロフェッツ、ベイビー・シャンブルズ、ブロック・パーティー、マキシモ・パーク、イアン・ブラウン、スノウ・パトロール、エイフェックス・ツイン、プライマル・スクリーム、スーパー・ファーリー・アニマルズ、マッシヴ・アタック、レイザーライトら53のアーティストが参加。

彼らは「Tridentは、何億人もの人々を殺害することができる大量破壊兵器だ。しかし、テロリズムや気候変動といった今抱える脅威から我々を守ってはくれない。Tridentの交換やメンテナンスにかかる76兆円もの経費は、医療や教育、世界の貧困の緩和や気候変動問題の解決に使うほうがいい」との共同声明を発表した。』



自分にとって特別なミュージシャンが、こういうことやってるのって、なんか嬉しい^^

イアン・ブラウン『人類はヒロシマ・ナガサキから何も学ばなかったのか』というコメントが、生活クラブの『生活と自治』にも掲載されていたよ。


■関連サイト

Campaign for Nuclear Disarmament
posted by ムック at 00:27 | Comment(2) | TrackBack(1) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月14日

最後まで諦めない

自民党の国民投票法案が衆議院を通過しました。

この法案が成立しないように、最後の瞬間まで諦めずに、自分に出来ることをしたいと思います。

今日は、加藤紘一さん、私が住んでいる地域の公明党議員、参議院憲法調査特別委員の皆さんに、メールを送信しました。

前回と同じように、送信先の情報は、村野瀬玲奈の秘書課広報室の記事を参考にしました。

また、今回は、「憲法改悪・国民投票法反対」一斉送信メールフォームも活用しました。

参議院憲法調査特別委員などに、簡単にメールを送信することが出来る、とても便利なサイトです^^

多くの情報を提供してくださっている村野瀬玲奈さんに、感謝!
posted by ムック at 02:58 | Comment(2) | TrackBack(0) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月12日

国民投票法案についてのお願い

先ほど、村野瀬玲奈の秘書課広報室さんの情報を参考に、衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 衆議院 議院運営委員会民主党 幹部公明党 幹部の皆さんにメールを送信しました(>_<)


内容は、こんな感じで送ってみました。

『先日の東京都知事選では、石原氏の圧勝でしたが、
石原氏の絶対得票率は27%でした。

それと同じように、最低投票率が設定されていない国民投票法案では、
正しく有権者の意思を反映することができない可能性があります。

そのような法案で、「国民の承認を得られた」とするのは、
ある意味、誤魔化しのようなモノではないでしょうか?

例えばの話ですが、投票率が50%だった場合、
有権者の26%の意見で、国民の承認が得られてしまうことになります。

このような状況で、正しく国民の意思が反映できるのか
疑問に思います。

そのような中途半端な国民投票だったら、
国民にとっては、やらない方がまだマシです。

どうか、国民投票法案を、
日本国憲法96条の条件を満たすためだけの法案にするのではなく、
本当の意味で、国民の意思を問うことができる法案にしてください。

日本国憲法の前文には、「国民主権」が謳われています。

また、日本国憲法99条では、
「天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、
この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。」
とあります。

どうか、日本国憲法99条に基づき、日本国憲法を尊重してください。

日本国憲法の前文に謳われている「国民主権」を尊重してください。

よろしくお願いいたします。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。』


明日(正確には、もう今日ですが。。。)、どうなるかなぁ。。。
posted by ムック at 03:09 | Comment(0) | TrackBack(2) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

「愛国心」再び

だいぶ前に書いた「群れ」と愛国心に、トラックバックをいただきました♪

ほっこりとした愛国心

とってもいい記事です(^.^)


そうそう。本来、「愛国心」ってこういうモノだよね♪

「国を守るために!」って主張している方の愛国心は、日本を愛する余り(?)、

周りの国は敵なんだから、そこから身を守らないと

という主張が多いんだけれど、


本来の「愛国心」って、もっと単純に、

「日本が好きだなぁ〜♪」

「日本に生まれて良かったな〜♪」

という気持ちだと思う。

でもって、そういう気持ちは、教育で教えられるようなモノじゃあないと思うんだよね。
posted by ムック at 21:40 | Comment(5) | TrackBack(0) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛国心を教育することについて

昨日の衆院特別委での教育基本法改正案可決というニュースを受けて、「自分にできるコトって何だろう?」って考えた時に、まずは、「反対だという意思をアピールしよう!」と思う、今日この頃デス。。。


昨日、教育基本法に関するいくつかの記事を読んでいたのですが、その中で、特に印象に残った記事を紹介します。


「教育基本法案、何で反対なの?」と思っている方に、是非読んでいただきたい。

「四季のある日本」だけが美しい?! 愛国心教育の偏狭さ

以前、「愛国心」再びにも書いたのですが、

『本来の「愛国心」って、もっと単純に、
「日本が好きだなぁ〜♪」
「日本に生まれて良かったな〜♪」
という気持ちだと思う。
でもって、そういう気持ちは、教育で教えられるようなモノじゃあないと思うんだよね。』
posted by ムック at 21:21 | Comment(0) | TrackBack(1) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

教育基本法案、反対!!

教育基本法改正案を可決 与党単独で衆院特別委
(↑の記事は、既に削除されています。)

目が離せない状況になってきましたね。。。

今日の出来事は大変残念ですが、野党が一致団結して対抗しようとしている点は、非常に嬉しく思います。

ムックは、教育基本法案に反対します!
No! 安部総理!!


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2006年05月28日

今週のマガジン9条(7)

今週のマガジン9条からは、2つの記事を紹介します♪\r

まずは、伊藤真のけんぽう手習い塾『第14回 国民投票法について(その1)』から、本題に入る前の違う部分を、少し引用します(>_<)

『5月18日に衆議院憲法調査特別委員会に参考人として出向いて、憲法改正国民投票法制の要否について話をしてきました。もうひとり、慶応大学法学部の小林節教授も呼ばれていました。私は護憲派、小林教授は改憲派と認識されているようです。(中略)

 たぶん、二人を呼んだ方としては、改憲派と護憲派でまっこうから意見が対立するであろうと考えていたのかもしれません。しかし、実際は、憲法の意義やイラクへの自衛隊派遣が憲法違反であること、愛国心教育がとんでもないことなどについて、ぴったりと意見が一致して、現政権のやっていることを憲法の本質から批判したものですから、聞いている方には新鮮だったかもしれません。 』


5月18日の衆議院憲法調査特別委員会の様子は、衆議院インターネット審議中継で観ることができます!
(会議名欄で「日本国憲法調査特別委員会」を選択して検索すると、「日本国憲法調査特別委員会」の動画へのリンクが出てきます。)

そしてもうひとつ、世界から見た今のニッポン『第27回 恒久の平和をつくりだす近隣関係のために〜日中100年の歴史から外交を考える〜 班忠義』から、大変興味深かった部分を引用します。

『時の日本軍による数々の具体的な戦争犯罪の残酷さを知らされていない日本の戦後世代には、中国人の行動を理解できない。そのために“反日・嫌中”が生じる。

終戦後、昭和天皇は不処罰のまま旧体制が温存され、“戦争犯罪”の歴史認識も曖昧なまま今日に至った。日本の戦争犯罪を徹底的に清算できず、罪の部分の歴史をそのまま抱えてしまったのだ。

北京で「独立中文作家筆会」(独立中国作家ペンクラブ)という、いわゆる政府から独立した知識人たちと日中関係について話したことがある。その会長は小泉首相の靖国参拝についてこう指摘した。「日本人の歴史認識に本質的な問題がある。靖国参拝賛成派はもちろんだが、靖国参拝反対を唱える人たちも『アジアの隣国と関係が悪くなるからやめるべきだ』という。そこには、戦犯が祀られている神社を参拝することは戦争犯罪を認めないことと同義である、という認識がないように思える。そうだすると賛成派も反対派も本質的に変わらないのではないか」という。中国人が求めるのは罪の歴史との決別なのだ。

戦争の歴史にしっかりと向き合い、それと決別した上で、アジアの隣人である中国の未来を視野におく。そして、日本国憲法の理念をアジアへ広げる。そうした人類の普遍的価値に立って、中国とつきあったらどうか
と私は提言したい。』

赤字の部分、非常に考えさせられました。

中国と日本の関係を考える際に、この問題は、避けては通れないように思います。

そして、この問題については、以前から気になっていて、これからも考えていきたいと思っています。


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2006年05月18日

今週のマガジン9条、ほか

こんばんは!

今週のマガジン9条では、『森永卓郎の戦争と平和講座』が更新されましたよ(^.^)

お題は、『第13回「応分」の経済負担って一体何だろう』です。

いつものように、引用させていただきます。

『アメリカは、中東への兵力をグアムに集中させて、効率的な運用をしようと考えています。つまり、米軍の中東戦略のために沖縄の海兵隊を移動するのですから、これは明らかにアメリカの都合なのです。

それでは、中東戦略をグアムに集中させた後、中国や北朝鮮に対する戦略はどうするのかと言えば、その軍事拠点として考えられているのが日本なのです。

在日米軍再編の最終報告によると、府中市にある航空総隊司令部は2010年度に横田基地に移転され、米軍第5空軍司令部との「共同統合運用調整所」が新設されることになっています。そのなかで自衛隊と米軍のレーダー情報は共有化されます。統合運用と言えば聞こえはよいのですが、現実には自衛隊が、米軍の対中、対北朝鮮戦略の下に置かれてしまうリスクはきわめて高いと言えるでしょう。

日本を守るために作られた自衛隊が、世界で最も戦争好きで、最も危険な国の軍隊の指揮下に入ってしまう可能性が高いのです。そうなったら、日本の負担は6000億円などという規模では済みません。極論すれば、防衛費4兆8000億円をすべてアメリカに差し出してしまうことになるのです。

さらに、自衛隊はミサイル防衛(MD)でも、米軍と情報を共有し、アメリカと共同で防衛網を築くことになっています。しかし、軍事の専門家に聞くと、例えば北朝鮮から日本にミサイルを撃たれたとしても、日本までは到達時間が短いために、MDで迎撃することは不可能で、アメリカ本土への攻撃を防ぐこと以外に、ミサイル防衛の効果はないと言います。

結局、いま日本が行おうとしている応分の負担というのは、単に米軍の軍事費を、米国のために負担しているだけに過ぎなくなっているのではないでしょうか。それはお金をドブに捨てるということだけには止まりません。それは、世界の平和を脅かしているアメリカが仕掛ける戦争を支援することになるのです。』

今回は、ミサイル防衛に関する部分を赤字にしてみました(>_<)

また、森永卓郎さんは、『例えば北朝鮮から日本にミサイルを撃たれたとしても』という例を挙げていますが、実際に、北朝鮮が日本にミサイルを撃つという脅威そのものが非現実的なモノであることを、付け加えておきます。

まぁ、改憲派の方であっても、北朝鮮の脅威を本気で心配している方は少ないかと思いますが(^^ゞ

ところで、ミサイル防衛と言えば、NoMDチームに参加!に書いたよ〜に、ムックは、NoMDチームに参加してます♪

せっかくなので、NoMDチームメンバーの皆さんが運営されているブログを紹介しますね(^.^)

■コウタさんのミサイル防衛の問題点

■shinkenさんの北東アジアの平和を考えるブログ
インリンオブジョイトイさんの平和への願い。で紹介されていた
インリン・オブ・ジョイトイの平和への願いのメッセージは、
「是非、多くの方に読んでいただきたいな。」と思いました!

■美爾依さんのカナダde日本語
それでも日本は米国に貢ぎ続けるのか?では、
NoMDチームメンバーの一員でもある立命館大学経済学部藤岡惇教授の論文
米国の宇宙と核の覇権と軍産複合体--「宇宙の軍事的占領」めざすブッシュ政権の深層--
について、取り上げています。
※藤岡惇教授のこの論文は、ミサイル防衛に興味がある方に、ぜひとも読んで頂きたいです!

■dubdubさんのdubdub雑記帳
平和の現実性ナショナリズム,保守主義の空洞化といった記事に、とても共感しました☆彡
特に、平和の現実性
『平和を考えるということで言えば,
安全保障だけを重視することは全くの見当違いになりかねないということは指摘しておきたい。』

から始まる文章には、ハっとさせられました。

■自由さんの「ぼくら党」の言論ブログ
日本独立に際して考えられること−Chobiさんに対する返答などには、非常に共感します。
また、その他の記事も、考えさせられるものが多く、勉強になります(>_<)

最後に、現在、NoMDチームでは、私たちの意見に賛同してくださる政治家の方とのコンタクトを試みようとしています。

政治家の方々には、ミサイル防衛の問題点のコウタさんからメールを送信する予定ですが、もしも、これを読んでくださっており、NoMDチームの趣旨に賛同してくださる政治家の方がいらっしゃいましたら、コメントを頂けると幸いです。

コメントする際、「管理者にだけ表示を許可する」にチェックを付ければ、管理者である私だけが見れる形でコメントを頂くことも可能です。

よろしくお願いいたします!

もちろん、政治家の方以外も、NoMDチームの趣旨に賛同してくださる方のコメント、お待ちしています♪
posted by ムック at 23:49 | Comment(20) | TrackBack(5) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

軍隊があれば解決する?

■軍隊を持たずに、領土問題はどうするの?

世界の殆どの国が軍隊を持っているのに、領土問題がなくならないのは何故?
つまり、「軍隊があれば、領土問題が解決するワケではない。」というコトは、世界の様々な国の様子を見れば分かります。


■日本には軍隊がなかったから、北朝鮮による拉致事件が起こったんじゃないの?

韓国は軍隊を持っていますが、北朝鮮に拉致されたと想定される被害者の人数は、日本よりも韓国の方が圧倒的に多いですね。
つまり、「軍隊がなかったから、拉致被害にあったワケではない。」というコトが、韓国の様子を見れば分かります。


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武力で守れば絶対に安全?

自衛隊についての私の意見のコメントで、以下のような意見をいただきました。

『国民にとっての最大のリスクは侵略などによる軍事的ダメージであり、いくら可能性が低くとも、確実にそれをヘッジする機能を持たなければいけないのが国家だと思います。』

同様のご指摘をよくいただくので、ここで記事にしておきますね(^.^)


そもそも、私は、「武力で守れば安全」ということに疑問を感じています。

『国民にとっての最大のリスクは侵略などによる軍事的ダメージであり、いくら可能性が低くとも、確実にそれをヘッジする機能を持たなければいけないのが国家だと思います。』

本当に、その通りだと思います。

そして、多くの方が、そのためには防衛が必要と考えていらっしゃいます。

でも、私は思うのです。
『そのリスクは、防衛や軍事力によって、確実にヘッジできるのか?』と。

もしも、100%完全にヘッジできるのであれば、私の考えも変わるかもしれません。

でも、、、現実は、防衛、および軍事力によって、確実にヘッジすることはできない、ですよね。

そして、そう考えた場合、防衛、および軍事力を強化することは、かえってリスクを増やすことになると考えます。

だとしたら、わざわざリスクを高め、しかも確実にヘッジできない方法を取ることは、賢明なやり方と言えるのでしょうか?

米軍と自衛隊の融合の話が進んでいるようですが、もしもそうなった場合、日本は確実に、これまで以上にテロ対策に力を入れる必要が出ることでしょう。。。


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2006年05月06日

自衛隊についての私の意見

とある方から質問をいただきました。

せっかくの機会なので、質問の一部を以下に引用した上で、わたしの考えを述べさせていただきます。


まず、質問から引用します。。。

『現実にあわせて憲法を変えるのでなくて、憲法に合わせて現実を変えるという解釈でよろしいのでしょうか?つまり自衛隊の解散ということです。学会通説では二項で戦力を放棄しているので全戦争を放棄しているという解釈で自衛隊は違憲ですからね。

自衛隊を解散した場合、安全保障上の問題はどのようにお考えでしょうか?』

『っと、ちょっと過去ログよみましたら、自衛隊は違憲だが必要。しかし軍拡が気になるから後ろめたさを残すために9条保持で自衛隊保持という事がムックさんの意見かと存じます。

それを踏まえますと、ボクは二つ問題があるかなと思います。
一つは、憲法という最高法規に違反している状態が普通というのは逆に危険だと思います。憲法が国家を縛りきれていない状態だということです。だから憲法違反の影響が恒常的に低くなる。だからイラク戦争に関わってしまう。』



さて、上の質問について、わたしの考えは以下のとおりです。。。

私は、現在の自衛隊は「違憲」なので、今すぐ変えるコトは無理にしても、自衛隊の形を変えて、違憲にならない形に変えていくべき、と考えています。

以前、今週のマガジン9条(2)で紹介した伊藤真さんの

『私は、一定の自衛警察力は必要と考えています。不法侵入を許さないために海上保安庁や国境警備隊が警備にあたることは必要でしょう。』

『自衛隊という組織のままでいいのかはまた別の問題ですが、なんらかの危機管理組織、災害救助組織を充実させて、私たちひとり一人の生命と財産をしっかりと守ること、場合によっては国際救助隊のような組織として世界で災害救助活動を行うことなどは、意味のある国際貢献だと思います。』

『ですが、こうした私たちの生命、財産をまもる自衛警察組織や危機管理組織を持つことと、外国を攻撃できる軍隊を持つことはまったく別の話です。 』


という主張が、わたしの考えに近いです。


ですから、質問者の方が書いている

『ちょっと過去ログよみましたら、自衛隊は違憲だが必要。しかし軍拡が気になるから後ろめたさを残すために9条保持で自衛隊保持という事がムックさんの意見かと存じます。』

という意見は、私の意見とは異なります。

もしかしたら、先日、
アトラスさんの日記より〜改憲した後のことも考えよう!〜
で紹介したアトラスさんの主張が、そのままわたしの主張とイコールである、という誤解を招いてしまったのかもしれませんね。。。


ですから、

『それを踏まえますと、ボクは二つ問題があるかなと思います。
一つは、憲法という最高法規に違反している状態が普通というのは逆に危険だと思います。憲法が国家を縛りきれていない状態だということです。だから憲法違反の影響が恒常的に低くなる。だからイラク戦争に関わってしまう。』


については、わたしも全く同感です。

そして、だからこそ、自衛隊の形を変えて、違憲ではない形にしていくべきだと考えています。
posted by ムック at 23:33 | Comment(4) | TrackBack(1) | 平和を願う | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする