2010年02月21日

考えれば考えるほど

ニュースでチラッと國母選手の会見を見た時に、「21歳にもなって、お子ちゃまやね〜。」と感じたってコトは、ちょっと前に書いたけれど、

前の記事に書いたように、彼の服装を特別な問題は感じない私には、
だんだん、「そもそも、彼が記者会見で謝罪する必要があったのか?」
という疑問が、湧いてきた。

そんな自分が、「もし彼の立場だったら?」と想像してみると、
記者会見に臨んだ本人に、謝る気があったとは、ちょっと思えない。

彼には、言葉だけで謝って見せるコトしか、出来なかったのではないかなと、推測する。


で、日本の建前社会に生きる普通の大人の社会人の観点からしてみると、
やっぱりあの場合は、心の中でどう思おうと、それを押し隠して、取り敢えず反省した振りして謝っとけってのが、
まぁ無難な態度かな、という気はする。

でも、まだ学生の彼は、社会人ズレしていないせいもあって、
そして多分に、彼自身の性格もあって、あんな態度になってしまったのだろう。

その態度が、日本の社会人として望まれる態度だったのかどうか、というコトは置いておいて。

そんな素直な彼が、ちょっと羨ましいよ。
私には、あんなコト、出来ないから。
posted by ムック at 08:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

織田くんに感動&ガチャピンに負けずにチャレンジしたい!

フィギュア・スケートの織田くんに感動しました。

靴ひもが切れて中断した後、最後まで立派に演技を続けた(そして、その演技がまた、なかなか良かったじゃないですか!)織田くん。感動しましたよ!

勇気をもらいました。

しかも結果は、7位入賞!
すごい。すごいよ織田くん。

そして、応援の拍手に包まれた会場のあたたかさも良かった。


と、織田くんの話題はこれ位にして。

実は実は、昨日から、スケボーにチャレンジしたくって、たまらないのです。

なぜなら、ショーン・ホワイトが無茶苦茶に格好良かったからです!
(で、なぜスノボーではなく、スケボーなのかと言うと、雪山は寒いからです^^)

で、昨日から、「今年はスケボーに挑戦する!」と、旦那にアピールしています。
それを聞いた旦那の第一声は、「歯、なくなるよ?」
(自転車で転倒して前歯を6本折ったという前歴があるので。。。)

それでも負けずに、「誕生日プレゼントにはスケボーが欲しい。ショーン・ホワイトのDVDが欲しい。」
などと言っていたら、ムラサキスポーツやらヤフオクやらで、スケボーを探してくれてましたが、
最終的には、自分が興味があるBMXを勧められました。

スケボーで飛ぶより、自転車で飛ぶ方が、もっと歯が折れそうだよ!


チャレンジと云えば、ガチャピン日記に、ガチャピンがチャレンジしたウインタースポーツの写真がアップされてましたよ♪

http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/2010/02/2010218.html

モーグルにジャンプ、スノボにフィギュア!!
posted by ムック at 05:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元スノーボードオリンピックコーチのブログの記事

を、とあるブログで見つけました。
(ブログ主さんが心配されていたように、元記事は削除されてしまったようです。)

なかなか興味深い内容だったので、URL貼りつけておきます。
http://izushin.blogspot.com/2010/02/blog-post_5812.html

記事には、ソルトレイクシティの時のコトが書いてあるけれど、
そういった状況は、今は改善されているのだろうか?

選手がオリンピック本番での競技に集中できるよう、場を整えるのが、周りの人たちの仕事ではないかと思う。

そういうコトが、メダル獲得数にも跳ね返ってくるのだと思うよ。
posted by ムック at 05:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハーフパイプに驚いた

今回のオリンピックで初めて、じっくりハーフパイプを観てみました♪
キッカケは勿論、國母選手の騒動です。

あと今、フリーで仕事をしていて、ちょうど今日は、自宅に居たってのもある。
これまでは、仕事が忙しくって、じっくりオリンピック観てられなかったもんね〜^^

私は、國母選手の服装問題について、非難の大きさの方に逆に驚いてしまった一人です。
日本人の、『みんな一緒』にしたがる、なりたがる国民性故、なのでしょうか・・・?
過剰に反応している人が多くって、ちょっと怖いと感じてしまった。

たしかに、あの記者会見の態度には、私も、「21歳にもなって、お子ちゃまやね〜。」と感じた。
でも、服装そのものには、驚きはしたけれど、移動中のこと(あの服装で開会式に出てたら、もしかしたら、違和感を覚えたかも)なんだし、似合っていたし。

「あ〜いうオリンピック選手も居るんだね〜。驚いた!」という感想しかもたなかった。

逆に、あの髪形、あの髭で、ピシっと着ていた方が、違和感を覚えたかもしれない。
と感じるくらい、あの着こなし、似合っていると思ったよ!

ちなみに私は、小学校の卒業式で、同級生たちが中学校の制服を着ている様子を見た時に、ものすごい違和感を覚えました。

そして、「ちょっと気持ち悪い」と感じてしまいました。

今でもやっぱり、制服は苦手です。

この不況の最中に体調を崩して会社を辞めた後で、
タイミング良く(?)旦那も会社をクビになってしまって、
ナカナカ仕事が見つからずに大変だった時
(結局、就職先は見つからなくって、今はフリーで働いている訳ですが)も、

たとえ他の条件や仕事内容、給与が良かったとしても、
制服がある会社には、応募できませんでした・・・。
(本当に、そういう会社があったのです。)

友人に、「制服あるところだけはダメ。」って言ったら、「何で?」と驚かれて、
「そうか、普通は、制服なんて些細な問題なのか。」と、逆に驚いた。

私はこれまで、スノーボードにそんなに興味なかったけれど、
今回の騒動で國母選手に興味を持って、応援してました。

で、今日初めて、じっくりハーフパイプを見て、すごく驚いた。
あんなすごいスポーツだと思ってなかった。

私のように、今回の國母選手の騒動がキッカケとなって、
初めてハーフパイプをちゃんと見た人は、案外、多いのではないか、と推測します。

結果として、今回の國母選手の騒動が、
日本人にハーフパイプという競技を広めることになったとしたら、
コレはコレで、日本のスノーボード界にとって、ものスゴイ快挙じゃないか?
と思うのですが、どうでしょう??


それにしても、優勝したショーン・ホワイト選手。すごかったなぁ〜。
素人目でも、他の選手とは違う次元だってコトが分かった。

旦那に、「夏はスケボーやってるんだって。スケボーでも1番なんだって!」って報告したら、
「そうだよ。知らなかったの?」と言われた。

そ〜なんだ〜。
posted by ムック at 05:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする